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カメラの種類による違い

セキュリティカメラ

この防犯カメラと監視カメラなのですが、名前は違うのによく混同されて使われていると思います。名前が違うからには何か違う部分があるのだろうとは思うんですけど、雑誌や新聞などでも同じものとして扱われていたり、違うと書いてあるものでも明確な違いは書かれていないことが多いです。個人的には監視のほうは監視することをメインにしていて、カメラに録画機能がついていないことが多いと思います。逆に防犯のほうはその目的を考えると録画機能は必須だと思います。画質に関しても監視のほうは見られればいい程度のものなのに対し、防犯のほうは映っている映像から犯人を特定することまで考えられているのでそれなりの画質は保たれているものです。また、防犯のほうはカメラの向きを操作できたりズームができたりと、基本的に防犯のほうが性能が高いと思います。勿論、これはあくまでも私の認識なので間違っている場合もあります。そこにはご留意ください。
余談ですが、世界一の監視カメラ大国はイギリスで、カメラ総数が日本の約350万台に対してイギリスは約420万台設置されているようです。日本の場合は公式な統計がないので推計になりますけど、逆に公式な統計が出ていることからもカメラ大国であることがよくわかると思います。

防犯カメラが高いセキュリティ対策となる理由は、設置によって犯罪行為を画策する人への牽制となるからです。カメラをすぐにわかる場所に設置することで、犯罪行為を行なう人に対してカメラで撮られているというプレッシャーを与えられるわけです。カメラとしての機能がない外装だけのカメラでも、十分犯罪を行なう人への牽制となるので、利用するとよいでしょう。

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